「エルヴィンは作品の世界観を背負った究極の男」劇場版舞台挨拶

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『劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~』舞台挨拶のレポート記事です。
小野さんのエルヴィンを演じる上での悩み、荒木監督のお言葉、必見です。

舞台挨拶レポート

公式レポートはこちら。
2015年7月4日なので、今から6年前(!)ですね。

リンク:ついにリヴァイとエルヴィンが……! 神谷浩史さん、小野大輔さん登壇の劇場版「進撃の巨人」後編舞台挨拶レポ
アーカイブ:https://archive.is/P7N7e

小野さん「エルヴィンが分からなかった時期がつらかった」

小野さんはエルヴィンがわからなかった時期がつらかったことを明かし、エルヴィンのことを考えすぎてどんどんネガティブになっていってしまったという。諫山先生の中でも、はじめはキャラクタ像もふんわりしていたが、最近ではかなりキャラクタが固まってきたことを話すと、会場からは拍手が起こった。

エルヴィンのことが分からなかったという小野さん。
このことは、神谷さんと小野さんがパーソナリティを務めるラジオ「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」(通称DGS)でもお話しされていました。
舞台挨拶のことにも触れています。

舞台挨拶から約4年の時を経て、悔いがない、やっていて良かったところまでいけたんですね。
お疲れ様でした。。小野さんがエルヴィンを演じてくれて本当に良かった。。

諫山先生のコメントにある、エルヴィンのキャラクター像がふんわりしていた件については、『進撃の巨人 キャラクター名鑑』(公式ガイドブック一覧)のキャラクター誕生秘話にも載っています。

荒木監督「エルヴィンは作品の世界観を背負った究極の男」

続いては荒木監督のお言葉からピックアップ。

荒木監督は、さすがに「ふんわりした」エルヴィンではなく、作品の世界観を背負った究極の男であると考えていると述べ、この作品の中でもっともかっこいい存在として描かれていることも明かした。小野さんもその想いからのプレッシャーは感じていたといい、「前進せよ!」のシーンは特に象徴的だったと述べ、あの台詞は絵にもらったという小野さんに対して、最終的な作画はむしろ小野さんの迫力の演技に触発されてできあがった相乗効果だったこともわかった。

https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1435992616&utm_campaign=n_1435992616&utm_content=Breweab396b7fee0459c8fba391e64520f9c&utm_medium=social&utm_source=twitter

「作品の世界観を背負った究極の男」
「この作品の中でもっともかっこいい存在」

パパパパワーワード…!!!
これは、最高級の褒め言葉と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。
やっぱりエルヴィンはかっこいいですよね!!知ってる!!!

ちなみに、「究極の男」を「究極の色男」と聞き間違え、えるりの民が大盛り上がりしたという逸話もあったり。
個人的には「究極の色男」でも全然問題ないです!w

荒木監督のエルヴィン&リヴァイ評については、こちらも絶対チェックです。
(荒木監督のコメントを入れてリライトしました。)

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