諫山先生公式ブログ エルヴィン・リヴァイ関連記事その1

諫山先生公式ブログイメージ画像エピソード
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皆さんは諫山先生ご本人が書かれているブログがあることをご存知ですか?

2009年10月からスタートしている諌山先生公式ブログ『現在進行中の黒歴史』には、『進撃の巨人』の裏話やブログでしか明かされない設定などのお宝情報が散りばめられています。

この記事では、先生のブログの中から、エルヴィン・リヴァイファン必見の記事をピックアップしてご紹介します。
管理人的お勧めベスト3は、第84話「白夜」について」3話分増えた白夜前エピソード」拗ねヴィン」です!

諫山先生公式ブログ エルヴィン・リヴァイ関連記事その1

エルヴィンとリヴァイのモデル

ソース:2013/7/15「エルヴィンのモデル」

エルヴィンとリヴァイのキャラクター造形のエピソードです。

エルヴィン・スミスのモデルはアメコミ原作の方の「オジマンディアス 」であり
「パリス・ヒルトンを大統領に」のPVのSPの真ん中の男

いかにもスーパーマン役を演じられそうな
アメコミヒーロー的外見に影響を受けました

そして、リヴァイのモデルもウォッチメンの
「ロールシャッハ」がモデルです

首元にスカーフを巻いてるのも小柄なのもそのためです
とてもかっこいいキャラなので是非!

http://blog.livedoor.jp/isayamahazime/archives/7964052.html

後にPVに出ていた方にこの情報が伝わり、エルヴィンのコスプレをしてくれたとか(ソース確認中)。
進撃にはたくさんのキャラクターが出てきますが、現在公開されている情報では、『ウォッチメン』がソースになっているのはエルヴィンとリヴァイの2人だけ。
キャラクターの造形時点から、2人はセット扱いだったんだなーという感じがします。

この記事がきっかけで管理人は映画版『ウォッチメン』を視聴したのですが、オジマンディアスが金髪碧眼のイケメン・しかも頭がキレッキレの役で、この人がエルヴィンのモデルなんだ!?と大変衝撃を覚えました。(めちゃくちゃキレ者で、「す、好き…💓」ってなりましたw)
まだ見たことがないよ〜という方はご覧になってみてください。

ただ、諫山先生は「アメコミ原作の方のオジマンディアス」と書いているので、映画版とアメコミ原作では違うところがあるのかもしれません。
今度アメコミ版もチェックしてみようと思います。

拗ねヴィン

ソース:2015/11/9「拗ねヴィン」

原作第72話「奪還作戦の夜」のエルヴィンに関する衝撃の解説。

危ないから外出ちゃダメと言われて
口をとがらせて拗ねている感じが出したかった

http://blog.livedoor.jp/isayamahazime/archives/9072967.html

この記事が出るまでのエルヴィンって、進撃世界での大人の代表のようなイメージがあったと思うんですよね。
2018年3月のサイン会で、諫山先生が「主人公達にとってカリスマ性のある上司」がエルヴィンだったと発言されていますし。(参考:2018年3月サイン会まとめ その2

そういうイメージだったキャラクターが「口をとがらせて拗ねている」と言われたので、はーーーん?!拗ねる!?エルヴィンって拗ねるの!?口とがらせて!?とファンに衝撃が走ったのでした…w(ここからイメージだいぶ変わりましたよねw)

それにしても「拗ねヴィン」てネーミング!!😂

リヴァイの年齢について

ソース:2016/2/29「U・S・J」

リヴァイの年齢についての発言訂正。
正しくは30代前半(2016年の発言なので、進撃世界の850年時点での年齢と思われます)のイメージだそうです。

エルヴィンとリヴァイの年齢については、2020年11月のサイン会で新情報が明かされていますので、また別にまとめますね。

第84話「白夜」について

ソース:2016/8/9「進撃のスクールカースト」

諫山先生ブログの中で、エルヴィン・リヴァイファンが読まなければいけない記事ナンバーワンだと思います。
『進撃のスクールカースト』が生まれた経緯と、原作第84話「白夜」に関する解説。

で、本当にこの「ライフイズストレンジ」は名作でして
主人公が時間を戻すそのたびに
人生は取り返しのつかない選択の連続であると知るわけです

人生における耐えがたい損失や別れ
それを受け入れられるかどうかって話ですが
実際今月号の内容は露骨に影響を受けています

http://blog.livedoor.jp/isayamahazime/archives/9324702.html

『ライフイズストレンジ』をプレイした皆さんのレポートを読んで、「絶対プレイしなきゃダメなやつじゃん…!」と思いました。(レポありがとうございます!!)

ブログでは百合とブロマンスについても触れられていて、先生は百合とブロマンス好きなんだ…?ふーん?とにやにやしていました…w

3話分増えた「白夜」前エピソード

ソース:2016/9/1「え?今年あと三ヶ月しかないの?」

原作第85話「地下室」は、当初の予定ではコミックス20巻の末になる予定だったという裏話。
その理由は、キャラクターの心情を描こうとした結果、3話分追加になったからとのこと。(コミックス20巻の最後の話は第82話「勇者」なので、この辺りが増えたエピソードになりますね。)

丁寧に書いてくださってありがとうございますという気持ちです。。

エルヴィンのキャラソン

ソース:2016/9/18「サイレン・ナイト」

エルヴィンのキャラソンがあるとしたら、RHYMESTERの「サイレント・ナイト」(記事では「RHYMESTER」の「サイレン・ナイト」となっています)だそうです。

そういえば、リヴァイのキャラソンは明らかになっていないような?

諫山先生公式ブログ エルヴィン・リヴァイ関連記事シリーズ

「諫山先生公式ブログ エルヴィン・リヴァイ関連記事その2」が出来ました💓

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